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14件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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2015-03-26 第189回国会 衆議院 安全保障委員会 第3号

空港当局の了解を得てといっても、それが住民の安全を阻害する米軍ローパス訓練をとめることにはならないと思います。  苦情内容には、これは防衛省苦情内容に書かれていることですよ。飛行機が墜落すると感じるほどの音で、死を感じた、死ぬんじゃないかと思った、こういう苦情が寄せられているんですよ。  この米軍飛行機は、屋久島訓練を繰り返した後、九州南部の薩摩半島に向かったものと考えられます。

赤嶺政賢

2015-03-26 第189回国会 衆議院 安全保障委員会 第3号

それ以上に、民間空港米軍ローパス慣熟訓練をやる、こんなのが本当に日米地位協定で認められているという認識で、これからは普天間飛行場のオスプレイが那覇空港ローパス訓練をやっても認めるということですか。屋久島だったら認めるけれども、ほかの空港だったら認めないということですか。そんな、一般論としておかしいじゃないですか。  やはりそれ自身が周辺住民の生命の危険、大変な不安を感じている。

赤嶺政賢

2015-03-26 第189回国会 衆議院 安全保障委員会 第3号

苦情内容としては、轟音でうるさい、地上六十メートルくらいを飛行していた、屋久島空港訓練ローパスをやっているのではないか、こういう声が寄せられています。  ローパスというのは、屋久島空港低空飛行してきて、滑走路におりないでそのまま飛んでいく、こういうことの繰り返しの訓練であるわけですね。米側民間空港を使ってローパス慣熟訓練をやること、これも日本政府は容認するんですか、大臣。

赤嶺政賢

2010-09-07 第175回国会 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

佐藤正久君 今、法務省から確認したように、今回のヘリコプターのデモというもの、あるいは特にローパスという部分について、検察庁からの要望ではなく海上保安庁の方からの提示で今回研修がなされたということが確認できました。普通に考えても、ヘリコプターがいろいろ捜査に協力するということは分かりますけれども、それとローパスということは余り直接関係がないような感じも私自身持ちます。確かに迫力はありますよ。

佐藤正久

1996-05-07 第136回国会 参議院 運輸委員会 第10号

これ普通の超低空飛行じゃないんです、滑走路に沿ってやる、ローパスというふうに呼ばれているらしいんです。これは問題になりました、秋田県で。県も問題にしました。秋田空港も問題にした。それに対して三沢基地リレーニー報道部長は、知らない飛行場滑走路におけるアプローチ感覚がパイロットにとって必要であり、その訓練だと。

筆坂秀世

1984-04-12 第101回国会 衆議院 決算委員会 第5号

さらに一件は、これも離着水と非常に関係があるわけですが、離着水訓練のために低高度でローパスをやっておった際に、速度が下がり過ぎて旋回中に失速、墜落をしたという事故であります。それから最後に、今回の事故でありますが、これは訓練に向かう途中に海上旋回中に墜落したものでありまして、これにつきましては原因等も十分まだ究明いたしておりません。

西廣整輝

1983-05-19 第98回国会 衆議院 内閣委員会 第10号

また、四月二十六日十七時三十七分ごろ、ローパス訓練飛行中の岩国海上自衛隊航空集団第三一航空群第三一航空隊所属PS1型機が岩国基地東側に墜落し、乗員十一名が死亡し、三名が負傷いたしました。  これらの事故において、隊員の多数が死傷し、航空機を失い、かつ、周辺住民の方々に少ながらぬ不安感を与えたことはまことに遺憾であります。

谷川和穗

1983-05-12 第98回国会 衆議院 安全保障特別委員会 第3号

西廣政府委員 先生御質問のように、当日は夜間操縦訓練にこの事故を起こしました〇一号機と〇三号機の二機が離水をいたしまして、交互にあるいは同時にローパスをやるということで、第一回目は〇一号機、〇三号機ともに巡航速度によるローパスをやった、それから第二回目に今度は〇一号機が滑走路上を低速によるローパスをやる、それから〇三号機は巡航速度による誘導路上ローパスをやるということでございまして、いずれもそれぞれがやることは

西廣整輝

1983-04-28 第98回国会 衆議院 内閣委員会 第9号

また、PS1の方の訓練基礎操縦訓練一つでございまして、ローパスと申して、非常に限定された地域へ低空できちっと飛行するという最も基本的な訓練の中で起きた事故でございまして、そういう点で、事故が起きたことについてわれわれ大変ショックを受けておるわけでございますけれども、訓練そのものとしては基本的な訓練であるというように考えております。

西廣整輝

1983-04-27 第98回国会 衆議院 外務委員会 第7号

西廣政府委員 訓練内容、まだ細部の分刻みの報告を受けておりませんけれども、この飛行訓練そのものが、先ほど申したように、主体は夜間におきます基礎操縦訓練計器訓練、それとクルー訓練をやるということでございまして、いま御質問にありましたように、五時少し前に海上から離水をいたしまして、各種のクルー訓練、明るいうちにした方がよろしい訓練を先にやった後に、まだ明るい状況でございますので、ローパスこれは飛行場

西廣整輝

1976-10-13 第78回国会 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

こったといたしますれば、当然ある程度の距離まで来たときにこれを発見することができるわけでございますけれども、函館のようなきわめて地方の空港であったというようなことから、そういったような施設を持っていなかったということと、それから特に先ほどもお答え申し上げましたように、外国の軍用機でございますので、周波数その他一切、何がどうなっているのかわからないので、話しかけようがなかったというふうなことが、今回突然ローパス

松本操

1973-08-28 第71回国会 参議院 運輸委員会 第25号

したがいまして、同じ訓練ということばを使っておりましても、たとえば離発着訓練、あるいはタッチ・アンド・ゴーの訓練、あるいはローパス訓練というふうなものは、当然これは飛行場でやらなくちゃいかぬものでございまして、こういうものは必ずしも訓練空域でやられるものではない、こういった意味で、訓練ということばにいろいろ違いがあるのが一つの誤解の点かと思います。

内村信行

1965-03-05 第48回国会 衆議院 運輸委員会 第9号

すなわち、高度三百フィートを維持しながらローパスに移行しようとしたとき、急激な下降気流を感じ、飛行機沈下を防止しようとしてエンジン出力最大にし、機首上げ操作を行なったが、飛行機は浮揚せず、滑走路北端斜面に主車輪及び尾部をひっかけ、横滑りしながら滑走路上を約四百メートル滑り、滑走路横に積んであった砂利山横向け衝突、停止炎上焼失したということでございます。

栃内一彦

1965-03-02 第48回国会 参議院 運輸委員会 第8号

政府委員栃内一彦君) ロー・パス訓練と申しますのは、いわゆる進入復訓練というふうに説明されておりますが、この進入復訓練というものを何がゆえに行なうかと申しますと、これは決して着陸する訓練ではございません。それではどういう意味かと申しますと、飛行機滑走路に着陸する場合に、何かのぐあいでもって直ちに予定どおり着陸することが不可能である。

栃内一彦

1965-03-02 第48回国会 参議院 運輸委員会 第8号

高度三百フィートを維持しながらロー・パスに移行しようとしたとき、急激な下降気流を感じ、飛行機沈下を防止しようとしてエンジン出力最大にし、機首上げ操作を行なったが、飛行機は浮揚せず、滑走路北端斜面に主車輪及び尾部をひっかけ、推すべりしながら滑走路上を約四百メートルすべり、滑走路横に積んであった砂利山に構向きに衝突、停止、炎上、焼失したということでございます。  

栃内一彦

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